株価指数CFD取引はS&P500・ダウジョーンズ・ナスダックなど、世界の主要株価指数を対象にした証拠金取引です。
株価指数CFD取引の取扱銘柄の例 (表はひまわり証券取扱銘柄)
| 株式指数CFD銘柄 |
国名 |
| ASX S&P 200 Index |
オーストラリア |
| CAC 40 Index |
フランス |
| DAX Index |
ドイツ |
| Dow Jones Index |
アメリカ |
| FTSE 100 Index |
イギリス |
| NASDAQ 100 Index |
アメリカ |
| SMI Index |
スイス |
| S&P 500 Index |
アメリカ |
| DJ Euro STOXX 50 Index |
フランス |
上記のような株価指数を証拠金で取引可能です。
取引コスト
- 手数料
株価指数CFD取引では、証券会社が決めたスプレッドが手数料になります。
スプレッド例(ひまわり証券スプレッド参考)
| 株式指数CFD銘柄 |
銘柄通貨 |
スプレッド |
| ASX S&P 200 Index |
オーストラリアドル |
6ポイント |
| CAC 40 Index |
ユーロ |
6ポイント |
| DAX Index |
ユーロ |
4ポイント |
| Dow Jones Index |
米ドル |
10ポイント |
| FTSE 100 Index |
ポンド |
4ポイント |
| NASDAQ 100 Index |
米ドル |
4ポイント |
| SMI Index |
スイスフラン |
10ポイント |
| S&P 500 Index |
米ドル |
1ポイント |
| DJ Euro STOXX 50 Index |
ユーロ |
6ポイント |
- 為替コスト
証券CFD取引で外貨建てで発生する手数料(最低手数料も含む)、また損益は発生した時点での為替レートによって全て日本円に両替されます。為替レートはインターバンクの気配レートに各証券会社のスプレッドを上乗せしたものになります。
- 最低手数料
株価指数CFD取引でも、約定代金があらかじめ決められた最低約定金額未満であった場合は、手数料とは別に最低手数料が発生します。これを『ミニマムチケットフィー』と言います。
取引単位
株価指数CFD取引の取引単位は通常1倍単位になります。
証拠金
証券CFD取引では、FX(外国為替証拠金取引)のように小額の資金でレバレッジを効かせた取引が可能で、最大の魅力です。
その小額の資金の事を証拠金といいます。証拠金には2種類あり、これは証拠金取引を行なっていく中で覚えておかなければなりません。
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取引証拠金
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ポジションを建てる際に必要な金額 |
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維持証拠金
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ポジションを維持する為に必要な金額 |
金利
株価指数CFD取引では、当日のポジションを翌日まで持ち越すと金利が発生します。
| 保有しているポジション |
発生する金利 |
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買いポジション
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金利をこちら(投資家)が支払う必要があります |
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売りポジション
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金利は発生しません。
(現物先物CFD取引の場合、受け取る金利が発生します) |
配当金相当額
株価指数CFDの構成銘柄に配当が発生した場合、買いポジションにおいては比例相当分の配当の受取り、売りポジションにおいては比例相当分の配当の支払いが発生します。
決済方法
株価指数CFD取引の決済方法はポジションの反対売買による差金決済方法のみです。
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