証券CFD取引ナビ
証券CFD取引ナビHOME CFD取引とは 現物株式CFD取引 株価指数CFD取引 証券限月CFD取引

■ 現物株式CFD取引

現物株式CFD取引は、東京証券取引所・ニューヨーク証券取引所など、世界の証券取引所の上場株式銘柄を対象にした証拠金取引です。

現物株式CFD取引の取引銘柄の例 (表はひまわり証券の取扱銘柄)

取引所 略称 国名
東京証券取引所 TYO 日本
New York Stock Exchange NYSE アメリカ
NASDAQ NASDAQ アメリカ
American Stock Exchange AMEX アメリカ
Nasdaq SmallCap Market NSC アメリカ
Athens Stock Exchange AT ギリシャ
Australian Stock Exchange Ltd. ASX オーストラリア
Singapore Exchange Securities Trading Limited SGX-ST シンガポール
Frankfurt Stock Exchange FSE ドイツ
London Stock Exchange LSE SETS イギリス
Euronext Paris PER フランス
Virt-X VX スイス
Vienna Stock Exchange VIE オーストリア
Euronext AmsterdamEuronext Brussels AMS オランダ
Euronext Brussels BRU ベルギー
Oslo Stock Exchange OSE ノルウェー
Milano Stock Exchange MIL イタリア
Sistema De Interconexion Bursatil Espanol SIBE スペイン
Euronext Lisbon LISB ポルトガル

上記の取引所などの上場株式銘柄約を証拠金で取引可能です。

取引コスト

  1. 手数料
    現物株式CFD取引の取引レートは対象となる株式銘柄の気配値に各証券会社が決めたパーセンテージを上乗した金額になっていて、取引所気配値に上乗した分が手数料となります。例)ひまわり証券では0.2%の上乗せになります。

  2. 最低手数料
    約定代金があらかじめ決められた最低約定金額未満であった場合は、手数料とは別に最低手数料が発生します。これを『ミニマムチケットフィー』と言います。

  3. 為替コスト
    証券CFD取引で外貨建てで発生する手数料(最低手数料も含む)また損益は発生した時点での為替レートによって全て日本円に両替されます。為替レートはインターバンクの気配レートに各証券会社のスプレッドを上乗せしたものになります。


取引単位

現物株式CFDの取引単位は通常1株単位になります。


証拠金

証券CFD取引では、FX(外国為替証拠金取引)のように小額の資金でレバレッジを効かせた取引が可能で、最大の魅力です。

その小額の資金の事を証拠金といいます。証拠金には2種類あり、これは証拠金取引を行なっていく中で覚えておかなければなりません。

取引証拠金
ポジションを建てる際に必要な金額
維持証拠金
ポジションを維持する為に必要な金額

※証拠金は各証券会社によって異なります。


金利

現物株式CFD取引では当日のポジションを翌日まで持ち越すと金利が発生します。

保有しているポジション 発生する金利
買いポジション
金利をこちら(投資家)が支払う必要があります
売りポジション
金利を受け取ることができます。
(株価指数CFD取引の場合、金利の発生はありません)


配当金相当額

現物株式CFD取引では買いポジションを保有していると、相応の株式に配当金が支払われる時に比例する支払金を受け取る事ができます。
しかし、逆に売りポジションを保有している場合は相応の配当金を支払う事になるので注意が必要です。


決済方法

現物株式CFD取引の決済方法はポジションの反対売買による差金決済方法のみです。

Copyright © 証券CFD取引ナビ  All rights reserved.